新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XI

著者:支倉 凍砂/文倉 十

読者のトーク・感想

評価:5点

コルとミューリの旅もついに11巻。聖典の翻訳を巡る教会との駆け引きは、相変わらず論理的で読み応えがある。ミューリの成長と、ホロを彷彿とさせる小悪魔的な振る舞いにはニヤリとさせられます。

評価:5点

ついに11巻。プロとしての厳しさと、それゆえの二人の衝突、そして絆。業界の裏側をリアルに描きつつ、青春小説としての熱量を全く失っていない。クライマックスのライブシーンの描写は圧巻の一言。