不遇スキルの錬金術師、辺境を開拓する
著者:つちねこ
タグ:ファンタジー、スローライフ
読者のトーク・感想
評価:3点
2巻では領地開拓が本格化。錬金術で新しい素材を生み出し、村が発展していく過程はシミュレーションゲームのようで楽しい。ただ、ライバルキャラの嫌がらせがワンパターンに感じたのが残念。
評価:3点
「安定の内政モノ。錬金術で作る現代的な便利アイテムが辺境を豊かにしていく。5巻では隣国の商人との交渉がメインで、少し地味な展開が続いた印象。ただ、錬金釜の改良エピソードはマニアックで面白かった。」
評価:4点
錬金術による資源再生のシステムがより高度に。知識で不遇を覆していくロジックが非常に面白い。
評価:4点
辺境開拓も4巻になり、もはや不遇スキルとは何だったのかというレベルの万能感。でも、それがいい。住民たちとの信頼関係が築かれていく様子は、心温まるものがある。
評価:3点
王道の辺境開拓もの。錬金術が「不遇」とされる理由の設定がしっかりしており、それを覆していくカタルシスがある。1巻は土台作りがメインだが、領民たちが徐々に主人公を信頼していく過程が丁寧に描かれている。