探偵はもう、死んでいる。

著者:二語十/うみぼうず

タグ:ミステリー

読者のトーク・感想

評価:5点

物語の核心に迫る怒涛の展開。シエスタの遺した意志と、君塚が選ぶ未来。12巻にして伏線回収が見事で、ラストの引きが強すぎて次巻が待ちきれない。

評価:4点

斎川唯を中心に据えた構成が機能しており、夏凪との現在の事件解決での判断がその後の展開に効いています。名探偵のアシスタントの設定との整合性も高く評価できます。

評価:4点

13巻目にして明かされる真実の断片に驚愕。シエスタの存在感が相変わらず圧倒的で、彼女の遺志を継ぐ者たちのドラマが熱い。物語が終盤に向けて加速しているのを感じます。

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。謎解き要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:2点

斎川唯の見せ場としてシエスタが飛行機事件でいきなり助手にする出会いのシーンは機能していましたが、ムジカの設定と噛み合っていない箇所がありました。シエスタの死から始まる設定が斬新の活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:3点

シエスタのキャラクターは好きなんですが、夏凪との現在の事件解決の処理が雑に感じました。眼(アイ)の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。

評価:5点

シエスタが飛行機事件でいきなり助手にする出会いのシーンをきっかけに仮面の悪役の描写を読み返したら、夏凪渚の言動が全部伏線になっていることに気づきました。謎解きの面白さの回収が気持ちよかった。

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、人間ドラマの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:3点

SPESという設定を軸に考えると、君彦のシエスタの心臓をめぐる謎での振る舞いに別の意味が見えてきます。過去と現在が繋がる瞬間の感動との関連で再読すると発見が多い。

評価:2点

探偵シエスタの死という衝撃の第一話のラストは期待していただけに仮面の悪役の描写が薄く感じました。君塚君彦のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。

評価:3点

斎川唯を中心に据えた構成が機能しており、夏凪との現在の事件解決での判断がその後の展開に効いています。名探偵のアシスタントの設定との整合性も高く評価できます。

評価:5点

夏凪渚が過去と現在が交差しながら真実が明かされる展開で見せた行動、実はシエスタの死から始まる設定が斬新の伏線だったんですよね。アニマの描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:3点

ストーリーの引きという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:3点

斎川唯推しとして言わせてほしいんですが、シエスタが飛行機事件でいきなり助手にする出会いのシーンは反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。

評価:4点

読んで正解でした。友情と絆の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:3点

正直言うと夏凪渚のためだけに読んでます。夏凪との現在の事件解決ではもうダメだった。謎解きとエモーショナルな展開の融合な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:4点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。心理描写の場面は反則級の可愛さでした。

評価:4点

シエスタ(探偵)を中心に据えた構成が機能しており、夏凪がシエスタの意志を継いで行動する場面での判断がその後の展開に効いています。名探偵の設定との整合性も高く評価できます。

評価:3点

読んで正解でした。人間ドラマの要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:5点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。テンポの良さの部分が特に好きです!