処刑フラグ満載の嫌われ皇子のやり直し
著者:高野ケイ/高嶋しょあ
読者のトーク・感想
評価:4点
処刑回避のために奔走する中で、かつての敵が味方になっていく過程が非常に熱い. 3巻では国の根幹に関わる陰謀が見え隠れし、政治劇としても深みが増してきた. 皇子の成長っぷりに目頭が熱くなる.
評価:4点
一度目の人生での後悔を糧に、不器用ながらも周囲の信頼を勝ち取っていく皇子の姿に応援したくなる。今回は特に妹との関係修復シーンがグッときた。
評価:3点
タイムリープ系のやり直し物としては王道の設定。第1皇子から皇位継承権を奪われる前にどう動くかの政治的駆け引きは面白い。ただ、一部の伏線が露骨すぎるので、今後のどんでん返しに期待したいところ。