シスターと触手

著者:川岸 殴魚/七原 冬雪

タグ:勇者、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

触手という異形の存在と、シスターの魂の交流。教団の闇が明らかになり、物語の深みが増した。

評価:3点

タイトル通りのエッジの効いた内容ですが、シスターの信仰心と触手という相反する要素の葛藤が意外とシリアスに描かれています。3巻で物語の根幹に関わる謎が提示され、続きが気になります。