とある暗部の少女共棲
著者:鎌池 和馬/ニリツ/はいむら きよたか
タグ:学園・青春、アクション、ミステリー
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、とある暗部の少女共棲めちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの魅力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
とある暗部の少女共棲への愛着はあるのですが、今巻の伏線の回収具合はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
暗部の少女たちの刹那的な絆が熱い。
評価:4点
とある暗部の少女共棲の世界観の完成度のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:2点
面白いのは確かですが、とある暗部の少女共棲の物語の構成の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
「学園都市の暗部を描くスピンオフ第4巻。本編では見られないエグい任務と、少女たちの狂気じみた生存競争が相変わらず容赦ない。アイテムやスクールといった他組織との水面下での駆け引きも面白く、シリーズファンなら必読。」
評価:4点
学園都市の暗部組織『アイテム』の日常と非日常の対比が素晴らしい。第3巻で提示された「プラン」の断片が、本編のどの時間軸に収束するのか考察が捗る。麦野の精神的不安定さが引き起こす惨劇の予感に震える。
評価:3点
とある暗部の少女共棲のストーリーの方向性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
とある暗部の少女共棲、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。感情描写の丁寧さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:5点
アイテムの暗部としてのエグい任務と、彼女たちなりの歪んだ日常のギャップがたまらない。絹旗とフレンダのコンビネーションバトルが激アツでした。