そして、君のいない九月がくる

著者:天沢 夏月

「そして、君のいない九月がくる」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:3点

作者が日常シーンの温かさに込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!異世界の設定のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

サブキャラの終盤の怒涛の展開への絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。

評価:2点

今巻は序盤の掴みの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。