四度目は嫌な死属性魔術師

最新刊:15巻(2026年2月14日発売)

著者:デンスケ

タグ:アクション、ファンタジー、日常

修学旅行中の事故で死亡した天宮博人は、輪廻転生を司る神ロドコルテの手違いにより、手に入れられるはずの特別な力や幸運を得る事無く第2の人生を迎えてしまう。能力も幸運も無い故に、転生先の世界『オリジン』で実験体としての人生を歩む事となった博人は、繰り返される実験の中で『オリジン』に存在しなかった“死”の属性魔術を獲得したが、十年以上の実験の末、悲劇的な最期を迎え第2の人生を終えた。次なる転生のために再びロドコルテの元に戻った博人。だが復讐心にかられる博人を危険視したロドコルテに第3の人生においても何の力も与えられずに転生させられた博人は“4度目は嫌!”だと、莫大な魔力と前世で獲得した特殊な死霊魔術を駆使して、3度目の人生をダンピールのヴァンダルーとして生きていく。第四回ネット小説大賞受賞作品!!!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

過去のフラグや伏線がここに来てどんどん回収されていくカタルシス。特にあのキャラクターが再登場して味方陣営に加わるとは思わなかった。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

今回のボス戦は特に迫力があった。敵側から見たヴァンダルーの理不尽なまでの強さと絶望感の描写は本作の醍醐味。ただ登場人物が多すぎてたまに誰だっけ?となる。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

相変わらずタロスヘイムの復興と拡大、そして仲間たちの魔物進化の過程が丁寧に描かれていて満足度が高い。グールやアンデッドたちの和気藹々とした日常パートと、容赦ない戦闘パートのギャップが良い。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

15巻まできても全くスケールダウンしないのが凄い。ヴァンダルーの新たなスキルの覚醒や、神々の勢力図がどう変わっていくかの考察が捗る。アルダ勢力との対立構造がさらに複雑になってきて最高に面白い。