86-エイティシックスーEp.10 -フラグメンタル・ネオテニーー

著者:安里 アサト/しらび/I-IV

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。謎解き要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:5点

セオがエイティシックス部隊の最後の戦いで見せた行動、実は差別と戦争の残酷さへの怒りの伏線だったんですよね。エイティシックスの描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:3点

レーナとシンの通信越しの会話の場面、ずっと頭から離れない。ダスティンのあの表情が目に浮かんで…。死を前にした覚悟と諦念が好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

謎解き要素という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。