必勝ダンジョン運営方法

著者:雪だるま

タグ:ファンタジー

収録作品

  • 必勝ダンジョン運営方法 1
  • 必勝ダンジョン運営方法 9
  • 必勝ダンジョン運営方法(10)
  • 必勝ダンジョン運営方法(2)
  • 必勝ダンジョン運営方法(3)
  • 必勝ダンジョン運営方法. 12
  • 必勝ダンジョン運営方法(4)
  • 必勝ダンジョン運営方法 13
  • 必勝ダンジョン運営方法(5)
  • 必勝ダンジョン運営方法 14
  • 必勝ダンジョン運営方法(6)
  • 必勝ダンジョン運営方法 15
  • 必勝ダンジョン運営方法(7)
  • 必勝ダンジョン運営方法 16
  • 必勝ダンジョン運営方法(8)
  • 必勝ダンジョン運営方法 17
  • 必勝ダンジョン運営方法 18
  • 必勝ダンジョン運営方法 19
  • 必勝ダンジョン運営方法(20)
  • 必勝ダンジョン運営方法. 21
  • 必勝ダンジョン運営方法(22)
  • 必勝ダンジョン運営方法(23)
  • 必勝ダンジョン運営方法(24)
  • 必勝ダンジョン運営方法(11)

読者のトーク・感想

評価:5点

24巻。ついにここまで来たかという感慨。ダンジョン運営というより、もはや一つの国作り、世界作りになっている。ユキの冷静な判断と、仲間たちのサポートが完璧。内政ものとしても非常にレベルが高い。

評価:4点

安定のダンジョン運営。今回は新しい迷宮の開拓と、敵対勢力の迎撃がメイン。トラップの仕組みやモンスターの配置など、ゲーム的な要素が細かく描写されていて面白い。キャラクターの多さを活かした群像劇も見応えあり。

評価:4点

22巻に到達しても失速しない安定の面白さ。今回の防衛戦では新開発の魔法トラップが猛威を振るい、ダンジョン経営ものとしてのカタルシスが存分に味わえました。キャラ同士の掛け合いも円熟味を増しています。

評価:4点

23巻。もはやダンジョン運営というよりは国家運営の域。敵対勢力への容赦ない「正攻法」での圧殺は見ていてスカッとする。長寿シリーズだけあって、キャラクターへの愛着が深く、新キャラもすぐに馴染む筆力は流石。

評価:4点

20巻という大台。今回はダンジョン拡張 pillars のシステム面が深く掘り下げられており、前巻で示唆された他勢力とのリソース争いがついに表面化。結末でのあのキャラの裏切りは予想通りだが、見せ方が上手い。

評価:4点

今巻では魔導書の原典を巡る解読作業がメイン。専門的な魔術言語の解説が細かく、設定資料集を読んでいるような満足感がある。単なる力押しではない、知識の積み重ねが勝利を導く展開は非常に知的で好感が持てる。