隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる
著者:海山 蒼介/海原 カイロ
タグ:学園・青春、アクション、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…における文体のテンポという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:4点
隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。感情描写の丁寧さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:5点
文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:2点
伏線の回収具合の設定は面白いのに、隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。