今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました
著者:丸戸 史明/よむ
タグ:幼馴染、ラブコメ
読者のトーク・感想
評価:4点
「家族のような関係性」から「異性」への意識の切り替わりが非常に丁寧に言語化されている。過去のトラウマや周囲の人間関係の変化が、二人の関係性を再定義する良いスパイスとして機能しており、ラブコメディとしての骨格がしっかりしている。
評価:5点
ヒロインが可愛すぎる……!昔から一緒にいるからこそ見せる飾らない笑顔と、ふと意識した時の照れ顔のギャップが反則級。主人公も変に鈍感すぎず、ちゃんと男を見せるところはかっこよくて好感が持てます。
評価:5点
幼なじみ特有の「今さら好きなんて言えない」っていう焦れったさがたまらない!!1巻から少しずつ距離が縮まって、2巻ではついに無自覚な両片想い状態に。ちょっとした嫉妬とか、距離感のバグり具合にニヤニヤしっぱなしでした!
評価:5点
幼なじみという近すぎる関係だからこその、一歩踏み出せないもどかしさが丁寧に描写されている. 日常の何気ない瞬間に恋を自覚するシーンが本当に尊い. 王道だけど、こういうのが一番心に刺さる.