されど僕らの幕は上がる。 Scene.
著者:喜多見,かなた
「されど僕らの幕は上がる。 Scene.」シリーズ
読者のトーク・感想
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。魔法システムの概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:3点
今巻で伏線の回収具合の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。
評価:3点
作者が世界観の完成度に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。
評価:2点
序盤の掴みの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。