命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにし

著者:中田かなた

タグ:アクション、デスゲーム

読者のトーク・感想

評価:4点

感情描写の丁寧さの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:4点

推し成分たっぷりの一冊でした。ネット文化との融合の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。

評価:3点

異世界の設定の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。

評価:3点

伏線の回収具合の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:5点

ネット文化との融合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

現代設定との融合を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。

評価:5点

アイドル業界の描写を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:3点

今巻のVR世界の没入感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

今巻の見どころはやはりVR世界の没入感の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:2点

嫌いではないのですが現代設定との融合のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。配信者文化のリアリティの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

推しの成長がシリアス展開の緊張感を通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。

評価:4点

最初の数ページで引き込まれました。物語の構成がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。