陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽キャのしわざ!

著者:六畳 のえる/大熊 まい

タグ:学園・青春、ミステリー

読者のトーク・感想

評価:4点

シリーズを通じて陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽…の世界観構築が非常に丁寧で、ストーリーの方向性の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

10巻。大学生編に突入し、二人の関係がより実社会に近い形での試練に晒されます。浅村君の論理的な思考と、沙季の自律心の強さが、甘いだけの関係に留まらせない独特の緊張感を生んでいます。淡々とした日常の裏にある、深い相互理解の描写が素晴らしい。

評価:3点

主人公の成長が物語の構成に見事に反映されていて、陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:2点

伏線の回収具合の設定は面白いのに、陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。文体のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽…のストーリーの方向性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。