サーガフォレスト

著者:鬼ノ城ミヤ/片桐

タグ:ファンタジー、妹

読者のトーク・感想

評価:5点

キャラクターの魅力がダントツです。恋愛要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:4点

主人とのほのかな恋愛要素もあるけど、あくまで主従関係を重んじるポーラのブレないスタンスが良い。メイド好き、日常ファンタジー好きにはたまらない一冊です。

評価:5点

自分の中に全知全能(ただし偏りあり)の存在を宿すことで起こるトラブルとチートのバランスが絶妙。特に後半の神様同士のネットワークバトルみたいな展開は熱かった!次巻への引きも完璧です。

評価:4点

有能すぎるメイドによる無自覚な人たらしぶりが可愛い。魔法やチートがなくても、プロフェッショナルな仕事ぶりと気配りで問題を解決していく姿がかっこいいです。

評価:4点

冤罪処刑からの大逆転。自ら悪女を演じ、敵の懐に入り込んで内部から組織を崩壊させていく策士ぶりが素晴らしい。容赦ない報復がスカッとします。

評価:4点

タイトルに惹かれて購入。「神様をインストール」というSFチックな概念とファンタジー世界の貴族社会が見事に融合している。神様のポンコツ具合と令嬢のツッコミの掛け合いがテンポ良く、サクサク読めました。

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。主人公の成長を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:5点

凄腕メイドのポーラが、ワケありの主人のもとで働きながら少しずつ周りの人間関係を修復していく心温まるストーリー。美味しいお茶や手料理の描写が細かく、読んでいてお腹が空きます。