続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー

著者:佐島 勤/石田 可奈・佐島 勤/石田 可奈

タグ:ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

社会人編も10巻に到達。魔法師の社会的地位や国際政治の駆け引きなど、スケールが大きくなっても達也の無双っぷりは健在。技術的な説明もより高度になり、シリーズの集大成を感じさせる内容。

評価:4点

達也が無音で敵を排除する場面は期待していただけにUSNAの描写が薄く感じました。エリカのポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。

評価:4点

9巻目。達也が設立したメイジアン・カンパニーが、ついに世界規模の魔術師の地位向上に向けた具体的な行動を開始します。政治的な駆け引きと、最先端の魔術理論が交錯する描写は相変わらず圧巻。新キャラとの対立構造も明確になり、次のフェーズへの期待が高まります。

評価:5点

遺跡の謎と魔法の歴史に迫る展開。司波兄妹のチートっぷりも健在だけど、今回は周りのキャラクター達の成長がしっかり描かれていて良かった。次巻への引きも完璧。

評価:3点

いつもの魔法科って感じ。ただ、設定のインフレが少し気になってきたかも。もう少し日常回が読みたいなあ。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。異世界設定という設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。設定の独自性の展開は特にテンション上がりました!

評価:4点

達也と深雪の活躍は相変わらずだが、メイジアン・カンパニーとしての企業間競争やUSNAの思惑が絡む政治的駆け引きが読み応えあり。特に新技術の発表シーンはワクワクした。

評価:4点

続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カン…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ダンジョン攻略の緊張感のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。世界観の作り込みに関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。

評価:2点

続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カン…への愛着はあるのですが、今巻の敵との対決シーンはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

読み終わって最初にやったのがレオの名前で検索することでした。深雪が兄を守るために奮起するシーンが衝撃すぎて。再成の設定も独特で好きです。

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。恋愛要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:5点

深雪が兄を守るために奮起するシーンをきっかけに四葉の描写を読み返したら、深雪の言動が全部伏線になっていることに気づきました。敵を完全に打ち砕く快感の回収が気持ちよかった。

評価:3点

魔法式という設定を軸に考えると、ほのかの魔法演算領域での高速処理シーンでの振る舞いに別の意味が見えてきます。最強の魔法師としての圧倒的実力との関連で再読すると発見が多い。

評価:4点

続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カン…の仲間との絆には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

司波達也が達也が無音で敵を排除する場面で見せた行動、実は敵を完全に打ち砕く快感の伏線だったんですよね。術式解体の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:5点

続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カン…のバトルシーンの迫力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:3点

タイトルのインパクトに惹かれて購入。中身は意外と真面目な内政モノ。ただ、専門用語が少し多すぎて、ライト層には噛み砕くのが大変かもしれない。中盤の商談シーンは見応えあり。