ハイブルク家三男は小悪魔ショタです

最新刊:4巻(2026年2月28日発売)

著者:デンセン

タグ:ファンタジー、異世界転生、悪役令嬢、学園・青春、俺TUEEE

GCNB短い小説大賞受賞作が書籍化! 公爵家三男のマイペース腹黒ショタが世界最強のイケメン男装令嬢と婚約!? 異世界転生ドタバタコメディ開幕! ▼あらすじ ハイブルク公爵家三男のセルフィル=ハイブルク。 見た目10歳なショタの正体は、酔っぱらって便器に頭を突っ込んで溺死したおっさんの転生者である。 王立学園の在校生として参加した卒業パーティーで、 婚約破棄の現場を成り行きでぶち壊したところ、 王家から目をつけられ、卒業までに婚約者を見つけられなかったら、 セルフィルを逆恨みする王家に婿入りしないといけなくなってしまう。 なんとかなるかと楽観するセルフィルだが、 王家の根回しにより婚約候補はおろか、 学園内でセルフィルに近づく人すらいない事態に。 そんな折、長身の長い銀色の髪を後ろでまとめた美青年から声をかけられる。 「我がアレスト辺境伯家に婿入りしないかい?」 彼(?)の正体は国内最強の武力を持つグリエダ=アレスト女辺境伯でーー 頭脳明晰でちょっと面倒くさがりな腹黒転生ショタは、 国内最強の武力を持つイケメン男装令嬢と婚約することに!?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

4巻も小悪魔っぷりが神がかっていた。周囲の大人たちを手のひらで転がしながら立ち回るギャップがたまらない。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

2巻も主人公のあざとい可愛さにやられました!周囲を翻弄する小悪魔的な言動の裏で、ハイブルク家の存続をかけた高度な政治的駆け引きを平然とこなすギャップがたまらない。ヒロインたちとのやり取りも尊すぎます。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

3巻は小悪魔的な立ち回りというより、周囲に愛されまくる「天然」な部分が強く出ていた印象。それはそれで可愛いのですが、もう少しタイトル通りの「策士」な一面が見たかった気も。キャラ萌えとしては非常に安定しています。