新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XIII 羊たちの宴<下>

著者:支倉 凍砂/文倉 十

読者のトーク・感想

評価:3点

交易と宗教、そして旅。狼と香辛料の精神を引き継ぎつつ、コルたちの独自の物語として昇華されている。言葉選びが本当に美しい。

評価:5点

ミューリの成長と、それを見守るコルの葛藤。二人の関係がこの巻でどう変化するのか、手に汗握りながら読み進めた。最高の読後感。