ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン

著者:蝸牛 くも/足立 慎吾/(キャラクター原案)神奈月 昇

タグ:アクション、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

読み終わって最初にやったのがゴブリンスレイヤーの名前で検索することでした。ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想が衝撃すぎて。特訓の設定も独特で好きです。

評価:4点

ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想の場面、ずっと頭から離れない。蜥蜴僧侶(リザードマン)のあの表情が目に浮かんで…。地味なランクのゴブリン退治の価値観が好きが好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。アクション描写を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:4点

ゴブリンという概念の扱い方が徹底していて、蜥蜴僧侶の行動原理と見事に連動しています。トラウマと向き合いながら戦う姿の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:3点

鉱人道士(ドワーフ)推しとして言わせてほしいんですが、牛飼娘がゴブリンスレイヤーへの気持ちを素直に表現できない場面は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。

評価:2点

鉱人道士の見せ場として女神官が奇跡の術を使う場面は機能していましたが、迷宮探索の設定と噛み合っていない箇所がありました。トラウマと向き合いながら戦う姿の活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:3点

奇跡の術という概念の扱い方が徹底していて、女神官の行動原理と見事に連動しています。トラウマと向き合いながら戦う姿の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:4点

文章は読みやすいのですが、シリアスな展開の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:5点

牛飼娘(カウガール)推しとして言わせてほしいんですが、ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。

評価:4点

若き日のゴブリンスレイヤーがどうやってあの執念を培ったのか、その過程が淡々と、かつ残酷に描かれている。中盤の巣穴攻略戦でのトラップの使い方は初期ならではの荒々しさがあって良かった。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、主人公の成長の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:5点

正直言うと蜥蜴僧侶(リザードマン)のためだけに読んでます。仲間たちとのチームワークが光る戦闘シーンではもうダメだった。ゴブスレさんのキャラが好きな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:4点

ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治だけに特化した理由が明かされる過去回想は期待していただけにゴブリンチャンピオンの描写が薄く感じました。妖精弓手(エルフ)のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。

評価:4点

蜥蜴僧侶が追い詰められた状況からの逆転で見せた行動、実は仲間を守る静かな決意の伏線だったんですよね。冒険者ランクの描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。ギャグセンスを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:5点

迷宮探索という概念の扱い方が徹底していて、蜥蜴僧侶の行動原理と見事に連動しています。一途なゴブリン退治への執念の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:3点

女神官が初めての冒険で壮絶な体験をするオープニングをきっかけにゴブリンチャンピオンの描写を読み返したら、ゴブリンスレイヤーの言動が全部伏線になっていることに気づきました。ゴブリンの脅威描写がリアルの回収が気持ちよかった。

評価:5点

冒険者ランクという概念の扱い方が徹底していて、鉱人道士の行動原理と見事に連動しています。トラウマと向き合いながら戦う姿の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。