スキル『日常動作』は最強です
著者:狩田眞夜/オトメイト
タグ:日常、学園・青春、ファンタジー、成り上がり、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:3点
息をする、歩くといった日常動作がレベルアップしてチートになるというトンデモ設定は面白いが、3巻になるとさすがにワンパターン化してきた印象。無双系スローライフとして頭空っぽにして読む分には良い暇つぶしになる。
評価:5点
スキル『日常動作』は最強ですにおけるダンジョン攻略の緊張感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
敵との対決シーンでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。スキル『日常動作』は最強ですはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:3点
「歩く」や「呼吸する」といった日常動作がスキルになるという発想が面白い。ただ、その応用がすぐに全能に近くなってしまうので、もう少し工夫や試行錯誤の過程をじっくり読みたかった気がします。
評価:4点
スキル『日常動作』は最強ですは世界観の作り込みを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:3点
「歩く」「投げる」といった基本動作が、極まるとここまで凶悪になるのかという発想が面白い。2巻は少し説明調のシーンが多い気がしましたが、格上相手に『普通』のパンチで勝つ爽快感は健在。