領地のすべてをゴーレムで自動化した俺、サボっていると言われて追放されたので魔境をチート技術で開拓します!

著者:kimimaro/詰め木

タグ:ファンタジー、成り上がり、俺TUEEE

読者のトーク・感想

評価:5点

主人公のチート技術が単なる魔法ドカンではなく、論理的な(?)ゴーレム工学に基づいている風なのが面白い。今回は拠点の防衛戦があったけど、自律型ゴーレム軍団の無双っぷりが爽快だった。次巻での領地拡大も楽しみ!

評価:4点

2巻も安定の面白さ。ゴーレムを使った全自動化のスケールが前巻よりも更にインフレしてて笑う。追放した側の没落っぷりがザマァの王道を行きつつ、魔境開拓のクラフト要素がしっかり描かれてるのが良い。ただ、新キャラのエルフヒロインが少しチョロすぎるかな。

評価:3点

追放した側の領地が、ゴーレムのメンテナンスができずに崩壊していく様子を並行して描くのが爽快。

評価:4点

タイトルの通りの超展開!ゴーレムによる「全自動」が想像以上にチートで、魔境がみるみるうちに楽園に変わっていくワクワク感がすごい。