暁花薬殿物語 第三巻

著者:佐々木 禎子/サカノ 景子

読者のトーク・感想

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。ギャグセンスの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:3点

文章は読みやすいのですが、ストーリーの引きの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:4点

伏線の張り方という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。