学園一の美少女がオタク友だちになりたそうにこちらを見ている
著者:戸来空朝
「私と付き合ってくれる?」 えーっと“オタ活”にって意味だよね……? 陰キャぼっち・鳴宮優陽は、アニメショップで学校のアイドル・芹沢空に遭遇する。 「実は私……オタクなんだよね。それも結構ガチなレベルで」 「その早口、芹沢さん……隠れオタクだったんだね」 秘密のオタク友だちになった2人は、お忍びで推し作品の映画を観に行ったり、優陽の部屋でアニメ鑑賞をしたり……正反対と思いきや意外と相性抜群で!? 「いやーごめんね? 私が可愛くて」「いや自己評価高いね!?」 さらに白髪美少女ゲーマー・白崎乃愛も現れ、優陽のぼっち生活は一変していく! 陰キャ男子×陽キャヒロインの“オタク友だち”ラブコメ!
読者のトーク・感想
評価:3点
芹沢さんが早口になった瞬間に優陽が見抜くところ、オタクの見分け方として妙に納得した(笑) ただ「私が可愛くて」系の自己申告ギャグの頻度が高くて、中盤はずっと同じ温度が続く。白崎乃愛が出てからは動くので、そこまで我慢できるかどうか。