乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...

著者:山口悟(作家)/ひだかなみ

タグ:アクション、ファンタジー、ミステリー、ラブコメ、異世界転生、悪役令嬢、学園・青春、VRMMO、ハーレム、もふもふ

読者のトーク・感想

評価:3点

嫌いではないのですが前世知識の活用のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

カタリナを中心に据えた構成が機能しており、農作業に励むカタリナのシーンでの判断がその後の展開に効いています。乙女ゲーム脳の設定との整合性も高く評価できます。

評価:4点

コメディパートのセンスの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:5点

シリーズを通じて乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に…の世界観構築が非常に丁寧で、転生チートの活かし方の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

中盤のテンポ周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。

評価:5点

カタリナ・クラエスがカタリナが転生して悪役令嬢だと気づく場面で見せた行動、実はカタリナのキャラが天然すぎて笑えるの伏線だったんですよね。農作業の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:4点

15巻目!カタリナの天然人たらしぶりは健在です。今回は魔法省でのトラブルが中心ですが、相変わらず無自覚に攻略対象を増やしていく姿に安心感を覚えます。新キャラとの掛け合いも新鮮でした。

評価:5点

14巻でもカタリナの脳内会議は絶好調w 今回も無自覚に攻略対象を増やしていく様は圧巻。ギースの嫉妬が最高潮に達していて、彼の明日はどっちだ。

評価:5点

カタリナが破滅フラグを回避しようとする場面をきっかけに乙女ゲーム脳の描写を読み返したら、カタリナの言動が全部伏線になっていることに気づきました。天然で破滅フラグを折ってしまう笑いの回収が気持ちよかった。

評価:5点

シリーズ全体を通したラストの余韻の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

面白いのは確かですが、無双展開のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

最初の数ページで引き込まれました。主人公の成長がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。

評価:3点

魔法システムの完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつ、バトル描写という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。

評価:4点

読み終わって最初にやったのがカタリナの名前で検索することでした。カタリナが破滅フラグを回避しようとする場面が衝撃すぎて。乙女ゲーム脳の設定も独特で好きです。

評価:3点

文章力は申し分ないのですが、主人公の成長の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。設定の独自性の部分が特に好きです!

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。恋愛要素の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:3点

農作業に励むカタリナのシーンをきっかけに悪役令嬢の描写を読み返したら、ニコルの言動が全部伏線になっていることに気づきました。仲間に愛される理由がわかる温かさの回収が気持ちよかった。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。キャラクターの魅力という設定が新鮮で楽しめました!