GA文庫 読心探偵はあたまがわるい
著者:ちゅるけ/きのこむし
タグ:幼馴染、学園・青春、ラブコメ、ミステリー
読者のトーク・感想
評価:4点
シリーズ3作目. 不死という特性を活かしたトリックや捜査方法がユニーク. 紅葉の過去に触れるエピソードもあり、キャラクターへの深掘りが進んでいて非常に良かった.
評価:5点
2巻も爆笑。心が読めるから犯人はすぐわかるのに、証拠が全く見つけられず空回りする香夏子がポンコツ可愛すぎる。解決編での力技の証明は、もはやミステリーの枠を超えたエンタメでした。
評価:4点
「お嬢様」というエレガントな外見の下で、バチバチにエグい心理戦を繰り広げるギャップが面白い。チェスやポーカーを模したゲーム設定も凝っており、論理的な解決策には唸らされました。挿絵もキャラの気高さが出ていて素晴らしい。
評価:5点
ラスボスを目指しているはずなのに、行動が全て善行に捉えられる勘違いのテンポが最高. 本人の困惑をよそに、領地がどんどん豊かになっていく様が皮肉で面白い.
評価:5点
距離感が絶妙. バイト中だけの特別な関係から、徐々に学校での日常に踏み込んでいく過程が丁寧に描かれている. ヒロインの素の表情がとにかく可愛い.
評価:3点
タイトル通りの「メスガキ」属性全開な一冊。挑発的なセリフ回しは好みが分かれますが、たまに見せるデレというか、主人公に依存しているような危うい可愛さが中毒性あります。展開が少し単調なので次巻に期待。
評価:4点
転生が二回目という設定がひねっていて面白い. かつての仲間たちの20年後の姿や、その子供たちとの交流に胸が熱くなる. 前世の知識を活かした無双も爽快.