これはあくまで、ままごとだから。

著者:真代屋 秀晃/千種 みのり

タグ:日常、ラブコメ、妹

読者のトーク・感想

評価:4点

「ままごと」という言葉の裏にある、歪んだ家族愛と執着が加速する2巻。主人公が少しずつ世界の違和感に気づき始める描写がゾクゾクします。ラストの姉の台詞は完全にホラーでした。