魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画

著者:佐島 勤/石田 可奈・佐島 勤/石田 可奈

タグ:アクション、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。感情描写の深さの要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:5点

九校戦で達也が真の実力を解放するシーンの場面、ずっと頭から離れない。司波達也のあの表情が目に浮かんで…。魔法設定の細かさが凄いが好きな人は絶対ハマります。

評価:2点

全体的な完成度は高いのですが、キャラクターの魅力の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:2点

九校戦で達也が真の実力を解放するシーンは期待していただけに系統外魔法の描写が薄く感じました。北山雫のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。

評価:5点

柴田美月のことが好きすぎて語彙力が消えました。深雪が兄・達也への愛情を隠さず表現する場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。課程魔法師の場面も全部好きです。