国外追放された王女は、敵国の氷の王に溺愛される

著者:坂合 奏/さくらもち

タグ:ファンタジー、成り上がり

読者のトーク・感想

評価:4点

溺愛っぷりが加速していて砂糖を吐きそう。氷の王がデレた時の破壊力が凄まじい。ただ、中盤の王宮内の政治劇が少しあっさりしすぎている印象を受けた。

評価:4点

2巻に入って氷の王の「氷」が完全に溶けてしまい、甘々成分が爆増しています。敵国という難しい立場ながらも、王女の健気さが周囲の臣下たちの心まで変えていく展開は王道ながらも感動的。後半、かつての祖国からの刺客が現れるシーンは手に汗握りました。