スペースオーク

最新刊:2巻(2025年6月23日発売)

著者:日野久留馬

銀河を股に掛け、全てを奪い尽くせ!! 地球人類が銀河に進出して幾星霜。 遺伝子操作で数多の強化人類が生まれ、共存や対立を繰り返しながら生存圏を広げ続けていた。 略奪を生業とする戦闘種族オークの一派、トーン=テキン氏族に所属する若き戦士カーツ。 ある理由から21世紀の地球人類的な精神構造を持つ彼は、氏族内では低い立場の出自でありながら、女王に認められるほどの戦果を上げていた。 次期女王のピーカ姫からも慕われる彼だったが、その腹の内には敬愛する女王マルヤーを我が物にしようという野望を抱いていて……!? 銀河を舞台に培養豚が大暴れ! 宇宙蛮族略奪活劇、ついに開幕!!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

SFとファンタジーの融合が素晴らしい。オークが宇宙船を操るというトンデモ設定なのに、ハードな軌道戦闘の描写に引き込まれる。異文化交流のリアルな難しさも描かれていて読み応えあり。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

SFとファンタジーの融合が独特で面白い。オークが宇宙を駆けるという設定が斬新だが、武骨な戦士としての生き様は硬派そのもの。戦闘描写も迫力があり、一気に読み進めてしまった。女王との因縁が気になる。