ほうかごがかり

著者:甲田 学人/potg

タグ:ホラー

読者のトーク・感想

評価:4点

3巻で物語の核心である「係」のルールの歪みが浮き彫りになってきました。放課後の静かな校舎で繰り広げられる、友情とも依存ともつかない少年少女の危うい関係描写が非常に鋭い。ラストの衝撃的な展開に、思わず声を上げてしまいました。

評価:4点

ほうかごがかりにおける伏線の回収具合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ほうかごがかりの感情描写の丁寧さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!