クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかしすぎてポンコツにしてしまった件について
著者:軽井広
観覧車デートで女神様の甘えが限界突破! 突如始まった同棲生活を続けるうちに、晴人に素直に甘えるようになった「氷の女神」こと玲衣。 晴人に衝撃の事実を明かした幼馴染の夏帆。 晴人を巡る二人の少女との関係性は、帰国した晴人の従姉・雨音の介入により急展開を迎える! そして晴人に想いを打ち明けベタ甘になった玲衣のアプローチは、水族館デートや観覧車デートでますます加速してーー 「晴人くんが抱きしめてくれれば、もっと安心できると思う」 クールな女神様がさらにベタ甘ポンコツになる第2巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかし…の物語の構成がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかし…における世界観の完成度は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。