ハブられルーン使いの異世界冒険譚
著者:黄金の黒山羊
タグ:ファンタジー
病床にある志穂乃を救うための薬に必要な材料を集める司と美穂乃は、セラフィナに教えられた薬草を求め危険地帯「ギヴァ渓谷」へと赴く。始めは牧歌的な表情を見せる渓谷であったが……? 早くも人気のダークファンタジー、第2巻!
読者のトーク・感想
評価:3点
5巻。不遇職と言われたルーン使いが、独自の工夫でチート級の力を発揮。異世界冒険譚としてのワクワク感が詰まっています。新しい仲間との冒険も順調で、パーティの絆を感じます。
評価:4点
不遇スキルのルーンがどんどん万能になっていく過程が楽しい。パーティーメンバーとの掛け合いも熟れてきて、安定した面白さ。新キャラのルーン騎士も良いキャラしてる。
評価:3点
ハブられルーン使いの異世界冒険譚の前世知識の活用、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
5巻。不遇職と言われたルーン使いが、独自の工夫でチート級の力を発揮。異世界冒険譚としてのワクワク感が詰まっています。新しい仲間との冒険も順調で、パーティの絆を感じます。
評価:3点
ハブられルーン使いの異世界冒険譚、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。チートスキルの使い方のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:4点
ルーン魔法の応用範囲が広がって、戦闘シーンのバリエーションが増えました。3巻は追放した元パーティーとの再会がありましたが、主人公が圧倒的実力で淡々と圧倒する姿にカタルシスを感じます。
評価:4点
王道の追放モノかと思いきや、ルーンの使い方が独特で面白い。不遇職からの成り上がりはやっぱり見ていて爽快感がありますね。今後の展開に期待の新人作家さんです。
評価:3点
ルーンの組み合わせによる魔法構築のシステムが非常に細かく設定されており、2巻ではその拡張性がさらに広がりました。主人公が不遇な環境から独自の理論で成り上がっていく過程はカタルシスがありますが、中盤の戦闘が少し説明過多で冗長に感じたかも。