契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。

著者:月白 セブン/鶏にく

タグ:ラブコメ、ミステリー、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

変装して正体を隠しつつ、有能な文官として旦那様を支えるという設定が面白い。鬼宰相と呼ばれる彼が、妻(本人とは知らない)の有能さに惹かれていく様子がじれったくて最高に楽しいです。

評価:3点

政治的な駆け引きと恋愛のバランスが絶妙。主人公がただ守られるだけじゃなく、文官としての能力で宰相をサポートしていくのが良い。後半の舞踏会シーンでの、セドリック様の独占欲全開なセリフにやられた。

評価:5点

変装がバレそうでバレない緊張感がたまらない!3巻では鬼宰相・セドリック様が、部下である『文官』としての主人公に少しずつ惹かれていく様子が描かれていて、もうニヤニヤが止まらない。正体がバレた時の反応が今から楽しみすぎる。

評価:4点

仕事ものとしての側面が強く、変装して補佐官として活躍するシーンの事務作業描写が面白い。鬼宰相との契約関係も2巻で少し変化し始め、ドキドキします。陰謀の背後関係も緻密。