異世界はスマートフォンとともに。

著者:冬原パトラ/兎塚エイジ

タグ:ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

望月冬夜の立ち回りが秀逸で、スマホチートという斬新さとの絡みで物語に厚みが生まれています。異世界転生という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:4点

無双展開のテンポの設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。キャラクターの深みの展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!

評価:5点

今巻で転生チートの活かし方の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:4点

読み終わって最初にやったのがリンゼ(リンゼ・シルエスカ)の名前で検索することでした。冬夜がスマートフォンを持ったまま異世界に転生する出発点が衝撃すぎて。チート魔法の設定も独特で好きです。

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、異世界はスマートフォンとともに。におけるチートスキルの使い方という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

プロット構成がしっかりしており、謎解き要素の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:2点

ユウミナ(ユミナ・エルナ・ベルfast)の見せ場として双子のエルゼとリンゼと出会い冒険を始める場面は機能していましたが、チート魔法の設定と噛み合っていない箇所がありました。スマホチートという斬新さの活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:3点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。友情と絆の要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:3点

望月冬夜のことが好きすぎて語彙力が消えました。スマートフォンの機能を活用して問題を解決するシーンを読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。スマートフォンの場面も全部好きです。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!伏線の回収具合のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

推しキャラのチートスキルの使い方への絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

今巻の現地人とのやり取りはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

ゲートから先という設定を軸に考えると、エルゼ(エルゼ・シルエスカ)のハーレムが広がっていく展開と冬夜の鈍感ぶりでの振る舞いに別の意味が見えてきます。冬夜の鈍感さが笑えるとの関連で再読すると発見が多い。

評価:3点

リネスを中心に据えた構成が機能しており、神様からのサポートシーンでの判断がその後の展開に効いています。ハーレムの設定との整合性も高く評価できます。

評価:5点

文体のテンポを軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、友情と絆の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:2点

リンゼ(リンゼ・シルエスカ)のキャラクターは好きなんですが、ハーレムが広がっていく展開と冬夜の鈍感ぶりの処理が雑に感じました。スマートフォンの扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。

評価:3点

30巻達成おめでとうございます。相変わらずの無双っぷりで安心して読めます。今回は神界との繋がりがより深くなり、世界観のスケールがさらに広がりました。ただ、登場キャラが多すぎて、各ヒロインの出番が少なくなっているのが残念。

評価:5点

リンゼ(リンゼ・シルエスカ)推しとして言わせてほしいんですが、冬夜がスマートフォンを持ったまま異世界に転生する出発点は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。