クロの戦記
著者:サイトウアユム
「クロノ様。どうか、貴方の傍にいさせて下さい」 異世界に転移して3年後、クロノは亜人千人の指揮官となって、なぜか一万の敵軍を迎え撃っていた!! 絶望的な戦力差の中、どうにか撃退したクロノは、今度は領主に祭り上げられていく!! 現代日本の価値観と乏しい知識だけを武器に、領地改革に乗り出したクロノの周りにはどんどん美女・美少女が集まってきてーー 「今夜は私を愛して下さい」「このあたしを好きにしていいって言ってるのよ」 戦い、内政、そして夜の性活で大忙しなエロティック王道戦記!!
読者のトーク・感想
評価:3点
18巻、騎士団長として帝都へ。タイトルのネタ要素に反して領地経営と政治の話がしっかりしてるのがこのシリーズの妙
評価:4点
クロの戦記 12 異世界転移した僕が最強…の現地人とのやり取り、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
17巻ともなると、もはや戦記としてのシリアスさよりもタイトル通りの要素がメインになってきた印象。クロの無双ぶりは健在ですが、初期のような泥臭い戦略を期待すると少し物足りないかもしれません。キャラ萌え重視ならアリ。
評価:4点
16巻。物語の規模が大きくなり、クロノが背負う責任と女性陣の期待がさらに増している。戦記ものとしての戦略的な面白さと、タイトル通りの「夜の戦記」のギャップが相変わらず。エリュシオンの今後が気になる展開。
評価:5点
クロの戦記 12 異世界転移した僕が最強…はステータス管理の描写を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:3点
戦記としての戦略や政治劇もしっかりしています。今巻は少し過激な描写が多めでした。
評価:3点
面白いのは確かですが、クロの戦記 11 異世界転移した僕が最強…の異世界の世界観構築の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
過去のトラウマを乗り越え、自らの剣で道を切り開く主人公の姿に勇気をもらいました。修行シーンの熱量が高く、後半の大会編での無双っぷりは非常に爽快でしたね。
評価:4点
シリーズも13巻。相変わらずの「最強」っぷりですが、今巻は戦場での指揮官としての能力も際立っていました。ヒロインたちとの夜の交流が戦いの活力になるという設定も、ここまで来ると潔いです。領地運営のシビアな面も描かれ、読み応えがありました。
評価:4点
クロの戦記も14巻。ベッドの上だけではなく、今巻では軍事的な駆け引きや領土拡大のプロセスがより緻密に描かれている。主人公の戦略眼が光る防衛戦は読み応え十分。もちろん、ヒロインたちとの交流も相変わらず熱い。
評価:4点
主人公の成長が魔法システムの完成度に見事に反映されていて、クロの戦記 11 異世界転移した僕が最強…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、クロの戦記 12 異世界転移した僕が最強…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。異世界の世界観構築の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!