青薔薇姫のやりなおし革命記

著者:枢 呂紅/双葉 はづき

タグ:ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

1巻の衝撃を引き継ぎつつ、2巻では本格的な革命への準備が始まります。主人公の決意の固さが格好良く、かつての敵と協力していく胸熱な展開に引き込まれました。恋愛要素の微かな兆しも良い。

評価:5点

3巻に入り、ようやく「やり直し」の真意と世界の歪みがリンクし始めました。ヒロインが単なる復讐ではなく、民衆を導く指導者として覚醒していく描写に説得力があります。政治劇としての密度も高く、歴史ファンタジー好きにはたまらない一冊です。

評価:4点

処刑からのやり直しという王道設定ですが、ヒロインが「革命」という形で国を変えようとする意志の強さが魅力的。単なる復讐劇に留まらない、政治的な駆け引きも含まれていて1巻から引き込まれました。