異世界料理道
著者:EDA
読者のトーク・感想
評価:5点
32巻!森辺の民の食文化がさらに広がりを見せる中、今回は新しい食材の発見と、それに伴う部族間の交流がメイン。料理を通じて相互理解を深めるというテーマがずっと一貫していて、読後感がいつも温かいです。読んでいるとお腹が空いて困ります。
評価:5点
記念すべき35巻。長寿シリーズになっても全く衰えない食への探求心と、ルウ家を取り巻く人間ドラマの濃密さには感服します。今回は新たな食材の発見から森辺の民の生活改善に繋がるエピソードで、アスタの料理人としての矜持に胸を打たれました。
評価:5点
祝34巻!長きにわたる森辺の民との関わりや、ギバ肉料理の進化が素晴らしい。アスタとアイ=ファの関係性もすっかり夫婦のそれで尊い。今回はターム星周辺の政治的駆け引きも熱かった。
評価:5点
森辺の民と宿場町の関係性がまた一歩前進した33巻。アイ・ファとアスタの絆はもはや盤石ですが、今回は新しい食材「ギバ肉」以外の可能性を模索する文化的な葛藤が見どころでした。食を通して異文化を理解する過程の描写は、相変わらず一級品です。