俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです
最新刊:6巻(2025年7月24日発売)
著者:御堂ユラギ
手遅れからの、最初の一歩。 昔から何かと女性関係のトラブルに巻き込まれる俺、九重雪兎。 幼馴染の灯凪にまつわる事件は落ち着いたけれど、女子大生に合コンへ連れていかれたり、クラスごとカンニングの嫌疑をかけられたりとトラブルに事欠かない。 家でも母さんの様子はおかしいし、お隣の氷見山さんには部屋に連れ込まれるしでーー 「私ね、貴方のママからやり直したいの」 「良かったら私のことお母さんって呼んでみてくれない?」 何故か母性が溢れて暴走している……!? 傷つきすぎた彼と傷つけた彼女達による勘違いラブコメディ、待望の第2巻!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
「今更戻ってきても遅い」というカタルシスが売りなのは分かりますが、流石に6巻まで引っ張ると少し胃もたれします。主人公の拒絶が徹底しているのは一貫性があって良いのですが、新キャラの投入で無理やり引き伸ばしている感がありました。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見て…への愛着はあるのですが、今巻の文体のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
主人公の成長が世界観の完成度に見事に反映されていて、俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見て…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
シリーズを通じて俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見て…の世界観構築が非常に丁寧で、キャラクターの魅力の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見て…の感情描写の丁寧さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!