俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです
著者:御堂ユラギ
読者のトーク・感想
評価:4点
過去のトラウマを乗り越えようとする主人公の心理描写が丁寧。今回はついにあの女子との直接対決があり、溜まっていた鬱憤が晴れる展開だった。
評価:2点
「今更戻ってきても遅い」というカタルシスが売りなのは分かりますが、流石に6巻まで引っ張ると少し胃もたれします。主人公の拒絶が徹底しているのは一貫性があって良いのですが、新キャラの投入で無理やり引き伸ばしている感がありました。
評価:4点
4巻では、かつて自分を傷つけた相手との決定的決別が描かれます。今さら好意を見せられても「手遅れ」だと断じる主人公の鉄の意志が、ある種の清々しさを感じさせます。後悔する女子側の描写がかなりリアルで辛辣。