龍に恋う 八 贄の乙女の幸福な身の上
著者:道草 家守/ゆきさめ
タグ:ホラー
読者のトーク・感想
評価:4点
長期シリーズとして安定期に入っているが、マンネリに陥ることなく、今回は他国の龍神信仰との衝突という新たな切り口を持ってきた。民族間の宗教観の違いをライトノベルの枠内で丁寧に描いている。
評価:5点
今回も二人のラブラブっぷりに当てられました(笑)。シリアスな展開があっても、絶対にこの二人は大丈夫だという安心感があるからこそ、純粋に物語を楽しめます。
評価:5点
1巻の頃の悲惨な境遇を思い出すと、8巻のこの幸せっぷりは本当に涙が出ます。贄として死を覚悟していた少女が、龍に愛されてこんなにも笑顔を見せるようになるなんて。最高に尊い夫婦です!