時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん4.5 Summer Stories
著者:燦々SUN/ももこ
タグ:学園・青春、ラブコメ、妹
読者のトーク・感想
評価:5点
アニメから入った勢だけど、原作の心理描写の細かさはやっぱり別格。11巻は特に感情の揺れが激しくて、読んでいて胸が熱くなった。二人の関係が少しずつ、でも確実に変わっていく様子が丁寧に描かれている名巻。
評価:5点
11巻。ついにアーリャさんのデレがロシア語だけじゃ収まらなくなってきたw 政近への信頼が深まったからこその、一歩踏み込んだ会話にニヤニヤが止まらない。生徒会選挙の背景にある家族の問題も動き出して、物語が大きく動いた印象。
評価:5点
10巻という節目でアーリャのデレが一段と深化。政近の過去に関わる重要な局面ですが、ロシア語での愛の囁きが相変わらず破壊力抜群で、読んでいて悶えました。
評価:4点
アーリャさんの可愛さはもちろんだけど、政近の『隠れた実力者』感が際立っていた巻。ロシア語での告白(?)にどう応えるのか、もどかしくて最高。周防さんの動きも不穏で面白すぎる。
評価:4点
ボソッと言われるロシア語の内容が、初期に比べて明らかに糖度増してて破壊力がすごい。政近の過去のトラウマへのアプローチもあって、単なるラブコメ以上の深みが出てきた。次巻の展開が怖くもあり楽しみでもある。