わたしと帝都の陰陽師 おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる

著者:渡森 ヨイク/ゆき哉

タグ:ミステリー、お姉さん

読者のトーク・感想

評価:4点

陰陽術の解釈が独特で面白い。単なるお札投げバトルではなく、算術や地脈を利用したロジカルな戦い方が新鮮。令嬢ならではの伝手を使った調査パートも、当時の時代背景が活かされていて深みがある。

評価:5点

大正浪漫×陰陽師。猪突猛進なヒロインと、実力は最強なのに体力が皆無な師匠のコンビが最高。帝都に蔓延る悪霊を退治するアクションシーンの描写がスタイリッシュ。二人の師弟関係がこれからどう恋に変わるのか楽しみ。