セントレイン戦記 : 七戦姫と禁忌の魔剣士

著者:森田,季節

タグ:アクション

「セントレイン戦記 : 七戦姫と禁忌の魔剣士」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:3点

嫌いではないのですが日常シーンの温かさのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

感情描写の丁寧さに注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。

評価:4点

今巻の見どころはやはり物語の構成の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:5点

魔法システムの場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。