デモンズ・クレスト = Demons'Crest
著者:川原礫
読者のトーク・感想
評価:5点
「覇権」というサブタイ通り、勢力争いが本格化。でもただのバトルものじゃなくて、キャラクターの内面的な葛藤がメインなのが熱い。後半の怒涛の展開には度肝を抜かれた。これがラノベの最先端か。
評価:5点
川原先生らしい、ゲームと現実が溶け合う不気味な世界観が加速してる。佑馬と佐羽の双子の絆が試される展開にハラハラした。ナギの立ち位置が今回でガラッと変わって、次巻への引きが強すぎる!
評価:3点
サワのお兄ちゃん呼びに癒やされる…と思ったら直後の絶望展開。落差が激しいw 伏線がどんどん回収されていくけど、謎は深まるばかり。早く続きが読みたい。
評価:4点
現実侵食の描写がエグい。小6の子供たちが背負うには重すぎる運命だけど、健児の明るさが救いになってる。MMO要素とサバイバルの融合が本当に巧み。挿絵のダークな雰囲気も最高。
評価:2点
設定がかなり攻めていて読む人を選びますが、心理描写は意外とシビア。歪んだ関係性の中でしか得られない救いを描いていて、胸が締め付けられるような痛みを感じる一冊でした。