ジュニアハイスクールD×D
著者:東雲立風
読者のトーク・感想
評価:3点
本家の熱量をしっかり継承しつつ、中学生らしい青臭さが加わってて最高。音楽祭のステージで北欧神族の介入を物理(とエロ)で解決する展開は流スタのD×Dクオリティ。一誠さんの影を感じつつも、新世代が自分の「欲」に目覚めていく過程が熱い!
評価:3点
アースガルズの神話体系をこうもラノベ的に解釈するかという面白さがある。ロスヴァイセさんの扱いが相変わらずで安心した。ヒロインたちのパワーバランスが少しずつ変化していく予感がする3巻だった。
評価:4点
今回のアモンの授業参観イベント、過去作ファンならニヤリとする展開が多くて最高でした。イッセーの成長を感じつつも、ジュニア世代のドタバタが新鮮。ただ、戦闘シーンが少しあっさりしていたかな。
評価:4点
あのD×Dの新シリーズということで期待して読みましたが、魂の熱さは健在です。中学生になった一誠たちの新たな戦いと、サムライガールの剣技の描写が非常にスタイリッシュ。お馴染みのファンサービスも控えめながらしっかりと組み込まれています。