誰も幸せにできない僕らは夢を見る

著者:葦舟 ナツ

読者のトーク・感想

評価:5点

タイトルからして鬱展開かと思いきや、緻密に練られた世界観とキャラクターの心理描写に圧倒された。中盤で明かされる「夢」の正体が予想外すぎて鳥肌。次巻でどう伏線を回収していくのか楽しみ。