クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった7.5

著者:たかた/日向 あずり

タグ:ラブコメ

読者のトーク・感想

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:3点

面白いのは確かですが、クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…の感情描写の丁寧さの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

ストーリーの方向性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…の感情描写の丁寧さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

5巻は文化祭編。1番目ではなく「2番目」であることに拘るヒロインの繊細な自尊心が、主人公との関わりで少しずつ変化していく様子が微笑ましい。等身大の高校生の距離感が心地よい一冊です。

評価:4点

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…の伏線の回収具合のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

ついに6巻!1番目ではなく「2番目」であることに拘りを持つヒロインの心理が、ようやく別の形に昇華される重要な巻でした。海鳥さんとの距離感が一気に縮まる夏祭りイベントは、ここ数年のラブコメでも屈指の名シーン。読んでいて悶絶しました。

評価:4点

「2番目」という絶妙な立ち位置ゆえの甘酸っぱさが堪らない。7巻での海イベントは、ヒロインの意外な独占欲が見えてニヤニヤが止まりませんでした。

評価:5点

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…の物語の構成には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:4点

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…への愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…の物語の構成、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。