悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします
著者:天壱
読者のトーク・感想
評価:5点
9巻まで来てもラスボスの風格と優しさを両立させるプライド様が最高です。今回は隣国との緊迫した交渉がメインですが、彼女の圧倒的なカリスマ性が民を救う瞬間は何度見ても鳥肌が立ちます。アーサーとの距離も少しずつ縮まっていて、続きが待ちきれません。
評価:3点
重厚なストーリー展開に引き込まれる。ラスボスとしての自分を自覚しながらも、愛する人々を守るために足掻く姿が切なすぎる。早く次巻を……と言いたいけど、この余韻に浸っていたい気もする。
評価:3点
「民のために」という信念が揺るがないプライドの強さに圧倒される。今巻は隣国との外交問題も絡んでくるけど、彼女の慈悲深さが最悪の結末を回避していく展開が鮮やか。挿絵の気合の入り方も半端じゃない。
評価:4点
12巻まきてこの熱量は凄い。プライド様が自分自身の『外道』としての運命と対峙するシーンは涙なしには読めなかった。ステイルやアーサーとの絆もより強固になり、救済の物語としての格の違いを見せつけられた。これぞまさに至高の『ラス為』。
評価:5点
プライド第一王女の決断が、ゲーム本来のシナリオをどう変えていくのか。ネタバレですが、今回提示された「救済の条件」が過去の悲劇と密接に絡んでいる点が非常に秀逸でした。
評価:5点
祝・10巻!プライド様の献身的な姿に今回も涙。周囲の信頼が積み重なっていく過程が丁寧で、かつての『外道ラスボス』の影が薄れるほどの聖母っぷりが素晴らしい。今後の因縁にどう決着をつけるのか目が離せない。
評価:5点
8巻。王女の威厳と献身のバランスが素晴らしい。騎士団との絆が深く描かれ、ラストの激闘は胸が熱くなる。