俺は星間国家の悪徳領主!

著者:三嶋与夢/高峰ナダレ

タグ:アクション、魔王、ミステリー、勇者、ファンタジー、SF、妹

読者のトーク・感想

評価:5点

悪徳領主という設定を軸に考えると、リンの星間国家の政治に翻弄されるシーンでの振る舞いに別の意味が見えてきます。意図せず民に慕われる展開との関連で再読すると発見が多い。

評価:3点

リンのことが好きすぎて語彙力が消えました。悪徳領主として振る舞いながら実は良いことをしてしまう場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。星間国家の場面も全部好きです。

評価:5点

ギャグセンスという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:3点

カレンが星間国家の政治に翻弄されるシーンで見せた行動、実は意図せず民に慕われる展開の伏線だったんですよね。辺境の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:5点

11巻目も相変わらずの面白さ。勘違いが生むコメディと、圧倒的な科学力・武力による無双シーンのバランスが絶妙です。今回は帝国の内部情勢に深く切り込んでおり、リアムの「悪徳(自称)」ぶりがさらに光っていました。

評価:3点

カレンの立ち回りが秀逸で、SF風異世界の設定の面白さとの絡みで物語に厚みが生まれています。悪徳領主という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:5点

「勘違いものの傑作。本人は悪徳の限りを尽くしているつもりなのに、結果として民を救い英雄視される皮肉が最高。10巻の終わり方は衝撃的で、リアムがどうこの窮地を脱するのか全く予想がつかない。」

評価:5点

今回も勘違いが加速して最高の「善政」が敷かれていくリアムの無双っぷりに大満足。新たな敵勢力が現れるものの、圧倒的な武力と資金力でねじ伏せるカタルシスが半端ないです。

評価:5点

カレンの立ち回りが秀逸で、悪徳のふりをする主人公の笑いとの絡みで物語に厚みが生まれています。星間国家という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:3点

キャラクターの魅力がダントツです。ストーリーの引きな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:5点

勘違い無双の極致。本人は極悪非道なことをしているつもりなのに、周囲からは聖人君子として崇められる様が相変わらず面白い。8巻ではついに帝国中枢との対立が深まり、物語のスケールもアップ!

評価:5点

星間国家の政治に翻弄されるシーンの場面、ずっと頭から離れない。リンのあの表情が目に浮かんで…。SF風異世界の設定の面白さが好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

正直言うとアレンのためだけに読んでます。悪徳領主として振る舞いながら実は良いことをしてしまう場面ではもうダメだった。SF風異世界の設定の面白さな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:4点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はストーリーの引きの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、俺は星間国家の悪徳領主!はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。感情描写の丁寧さの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

伏線の回収具合の設定は面白いのに、俺は星間国家の悪徳領主!では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、友情と絆の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:3点

俺は星間国家の悪徳領主!の伏線の回収具合のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

俺は星間国家の悪徳領主!への愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。世界観の作り込みな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。