どうでもいい世界なんて : クオリディア・コード

著者:渡 航(Speakeasy)/松竜/wingheart

「どうでもいい世界なんて : クオリディア・コード」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:5点

面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。感情描写の丁寧さのシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。感情描写の丁寧さがとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

物語の構成には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

文体のテンポを軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:3点

嫌いではないのですが感情描写の丁寧さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。